AKBについて今すぐ占うことしたいだろうな

  2014年2月24日に行われた、AKB48グループの「大組閣祭り」。

 最もファンを驚かせたのは「AKBグループと乃木坂46の交換留学」だと思います。現在SKE48チームEの松井玲奈さんが乃木坂と、乃木坂の生駒里奈さんがAKB48チームBと兼任することになったんですよね。

   48グループはこれまでにも様々なサプライズ企画を行ってきましたが、今回のサプライズは特に乃木坂界隈では良く思われていないようです。乃木坂メンバーから不満の声が上がっているほか、ファンは「兼任をやめさせろ」という署名活動まで始めたそうです。

    乃木坂46は2011年に誕生したアイドルグループで、14年2月22日にデビュー2周年を迎えたばかりです。「AKB48の公式ライバル」として結成されて、48グループとは一線を画した活動を行ってきました。48を象徴する過酷なイベント「選抜総選挙」に参加していないこともあり、ファンにとって乃木坂は「聖域」のように思われていたんだそうです。

   そんな乃木坂と48グループの「交換留学」は衝撃的なもので、ツイッターでは発表直後から「乃木坂を兼任させるのが意味不明」「ライバルちゃうかったん?えっ、ありなん?」など驚きのツイートがあふれたそうです。

   当人たちも、ファンの戸惑いを理解しているようで、松井さんはブログで「乃木坂46は2周年を迎えて、これからさらに上に向かって頑張って行こう。そう全体がまとまっていた時だと思います。そんな時に、AKBグループの大組閣になにもお知らせがないまま参加する形になって、私の感じた驚きよりもっとずっと驚いたり、疑問を感じている方も多いと思います」、生駒さんは「皆さん凄くびっくりしたと思います。不安になったと思います」と書いているそうです。

 とはいってもねぇ、結局は秋元さんのやりたい放題でしょ。AKBも乃木坂も彼のおもちゃであるんだから、仕方ないように思います。でも、一生懸命働いてきたおもちゃたちがかわいそう。今後どうなっていくのか、今すぐ占うなんてこと、して見たいでしょうね。

熊本の居酒屋でおいしい料理を楽しんで!

ソチ五輪フィギュアスケート男子で、故障のため途中棄権したロシア代表のエフゲニー・プルシェンコ選手。

演技直前での出来事だけに、私も何が起こったのかわからなかったのですが、まさか、こんな展開になるとはね。
試合前の度重なるジャンプの練習の衝撃が原因だとみられるそうです。
昨年、腰痛を治癒して現役を続行するために、プルシェンコ選手は背中に人工椎間板を埋め込む手術を行っていました。今回のソチ五輪では国別団体戦に出場して、ロシアチームを金メダルに導きました。しかし、個人戦前日の練習中に転倒したのですが、「着氷したとき、右足の感触がなかった」といい、競技を棄権したそうです。
診断の結果、人工椎間板を支える4本のボルトのうち1本が折れていたそうです、主治医は「もし競技を続けていれば、ボルトが脊髄を損傷する恐れがあった」と危険な状態にあったことを明らかにしたそうです。

時には、勇気ある決断も必要だってこと、そして、今回はその決断が、彼自身をすくったのも確かですね。

悔しいという思いより、自分の直感で自分を守ったことに自信を持ってもらいたいですね。

彼を応援したいですね。日本に来ることがあったら、ぜひ熊本の居酒屋のおいしい料理を食べてもらいたいですね。