確定申告は一部の人だけという意識を変えておきたい。

公募や懸賞など、おこづかいという名目のもとで簡単に応募してしまうことがあります。
当然、所得税というものなど関係なく受け取れるものだと思っていることも多いです。
しかし、おこづかいといえどもお金を受け取るというところには税金がちらついているものだといいます。
そう、その金額もふくらんでくればおこづかいに対する確定申告まで余儀なくされるものでもあるでしょう。
また、おこづかいに関しては会社員であろうが主婦であろうがもらった人が確定申告するものになります。
それに、自分で知っていなければならない確定申告であるということもいえるのではないでしょうか。
誰かが催促してくれるわけでもありませんし、お金をもらう以上は知っておくべき確定申告なのかもしれません。
おこづかい程度なのだから、これは確定申告にはまず通用しないことであるともいえます。
もちろん同じ懸賞の中で、1回しか当たることができないために申告注意なんてことも書かれてはいないんです。
そのために、懸賞とか公募で確定申告を意識しつつ応募する人というのが少ないのかなとも思います。
どうしても、こういうのは何百万、何千万円稼ぐ人がするものだから…というのが確定申告の印象でもあります。
そうではなく、お金をもらったら確定申告、そう意識づけておくのも悪くはないでしょう。