子どもの動画をみていると映像制作会社に頼みたくなるね

年末に子どもの取りためたビデオを整理していました。
わが家では、ヴァイオリンのレッスンやサッカーの試合などでもビデオをとり、毎回練習の参考にしています。
だから、私のビデオ撮影の腕前は、それなりに行けていると思っていました。
まぁ、レッスンのポイントとか、試合でも、キーとなるところを確認するためだけにしか見ないので、それはそれでよかったのですが、問題は、思い出となる運動会や発表会などでの撮影。
これがまた、臨場感のないのってほんと!
撮影直後は、その場の雰囲気が心の残っているためか、同じ動画を見ても、興奮したりするのですが、時間が経ってから見ると、なんだかつまらない!
解説とか、吹き出しのメッセージなんかがあると、もっと思い出になっていいのになぁなんて、思ったりします。
やっぱり、こういうのは同じものでも、映像制作会社なんかが作るとまったく違うレベルのものができるのでしょうね。
センスも違えば、技術も違うもの、自作だとある程度仕方がないのかな。
でも、これ、作った本人ですら、この程度ですから、他の家族が見たら、もっとつまらない思い出ビデオになるんだろうなぁ。
ちょっと悲しいね。