熊本の居酒屋でおいしい料理を楽しんで!

ソチ五輪フィギュアスケート男子で、故障のため途中棄権したロシア代表のエフゲニー・プルシェンコ選手。

演技直前での出来事だけに、私も何が起こったのかわからなかったのですが、まさか、こんな展開になるとはね。
試合前の度重なるジャンプの練習の衝撃が原因だとみられるそうです。
昨年、腰痛を治癒して現役を続行するために、プルシェンコ選手は背中に人工椎間板を埋め込む手術を行っていました。今回のソチ五輪では国別団体戦に出場して、ロシアチームを金メダルに導きました。しかし、個人戦前日の練習中に転倒したのですが、「着氷したとき、右足の感触がなかった」といい、競技を棄権したそうです。
診断の結果、人工椎間板を支える4本のボルトのうち1本が折れていたそうです、主治医は「もし競技を続けていれば、ボルトが脊髄を損傷する恐れがあった」と危険な状態にあったことを明らかにしたそうです。

時には、勇気ある決断も必要だってこと、そして、今回はその決断が、彼自身をすくったのも確かですね。

悔しいという思いより、自分の直感で自分を守ったことに自信を持ってもらいたいですね。

彼を応援したいですね。日本に来ることがあったら、ぜひ熊本の居酒屋のおいしい料理を食べてもらいたいですね。